魔女の宅急便
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魔女の宅急便』などの作品で知られる作家の角野栄子さん(83)が「児童文学のノーベル賞」として知られる「国際アンデルセン賞(Hans Christian Andersen Awards)」を受賞しました!

以下、主催者である国際児童図書評議会(IBBY)のコメント(簡・概略)です。「角野さんの作品にはかわいらしさや思いやり、そして躍動感があって、例えどんなシチュエーションにあっても、そこには驚きと、魅力と勇気を与えてくれる何かがあります。ほとんどが楽しくて、常に前向きな作品ばかりです。

また、角野さんは世界中を旅してきた方でもありますが、その物語のルーツは日本に根ざしたものであって、予想だにしない様々な登場人物にあふれる日本を表現してみせてくれています。彼女が描く女性は、不安にさいなまれることなく幾つもの難事件の解決法を編み出し冒険心にあふれているように、この時代にはぴったりで私達に勇気を与えてくれます。絵本で使われている言葉からは遊び心がうかがえるし、擬態語の使い方も素晴らしい。小説も美しくシンプルな言葉遣いをしているので、とても読みやすいものになっています。」

http://www.ibby.org/news-calendar/media-releases/2018-hcaa-winners/

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