『ビブリア古書堂の事件手帖』一般試写会に15組30名様をご招待!!

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鎌倉の片隅にあるビブリア古書堂。その店主である篠川栞子(しのかわ しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かしていく国民的大ベストセラー、三上延・著「ビブリア古書堂の事件手帖」シリーズ。その実写映画化となる『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日(木)に公開となります。

シリーズ累計680万部を突破する国民的大ベストセラー小説の完全映画化となる本作。極度の人見知りだが、驚くべき本の知識と優れた洞察力で古書にまつわる謎を解き明かす、若く美しいビブリア古書堂店主・篠川栞子(しのかわ しおりこ)を黒木華が、彼女に魅せられて店を手伝うことになる五浦大輔(ごうら だいすけ)を野村周平が演じます。

さらに、漫画専門のネット販売を行う同業者で、栞子たちに関わっていくことになる稲垣に成田凌、大輔の祖母・五浦絹子の若き日に夏帆、絹子に惹かれる小説家志望の田中嘉雄に東出昌大と、現在の日本映画界を牽引する豪華実力派キャスト陣が本作で夢の競演を果たしました。そして本作でメガホンを執るのは、『幼な子われらに生まれ』(17)で第41回モントリオール世界映画祭コンペティション部門審査員特別賞に輝いた三島有紀子監督です。

今回は、11月1日(木)の本作公開に先駆けて10月19日(金)に開催される本作の≪一般試写会≫に、読書ログプラスの本記事をご覧になった方15組30名様をご招待!

『ビブリア古書堂の事件手帖』 ≪一般試写会≫概要

■日程:10月19日(金)開場:18:30/開演:19:00 (上映時間:121分)
■場所:神楽座(東京都千代田区富士見2丁目13−12 KADOKAWA富士見ビル)
■応募人数:15組30名様

<応募締切>

2018年10月10日(水)

応募方法 下記フォームに必要事項を記載の上、申込み[ボタン]を送信してください。

ご応募の際にいただいたメールアドレス等の情報は、当プレゼントの抽選、賞品の発送以外の目的には使用いたしません。また、個人情報の保管期限は当選分については必要な保管期限までとし、非当選分は抽選後すみやかに破棄させていただきます。その他、個人情報の取扱いについては当サイトの「プライバシー・ポリシー」をご確認ください。

応募期間終了後、ご応募いただいた方の中から抽選で15組30名様を『ビブリア古書堂の事件手帖』一般試写会にご招待いたします。

当選発表は、ご当選者様にのみメールにてお知らせいたします。賞品発送の詳細に関しましては、発表の際にご案内いたしますが、賞品の発送は日本国内に限定させて頂きます。

また、賞品の転売・譲渡(オークションへの出品を含む)はご遠慮ください。当選の案内後、発送先をご指定いただけない場合、ご住所・転居先が不明などの理由によりお届けの遅延や、お届けできない場合もございます。

■予告編動画

■原作情報

「ビブリア古書堂の事件手帖」1~7
著:三上 延(メディアワークス文庫)

最新刊 9/22(土)より絶賛発売中!
ビブリア古書堂の事件手帖 ~扉子と不思議な客人たち~
著:三上 延(メディアワークス文庫)

※原作コミック「栞子さんと奇妙な客人たち」の読書ログ会員の評価・感想※

平均評価 3.8点 (2018年9月27日更新)

・重苦しいような内容ではないのでとても読みやすく、ラストの事件は想像以上に大事件で前半からは想像もできない展開でした。登場人物が最後までしっかりそれぞれの役割を果たしていて、無駄のないストーリーだったと思います。
・読書好きあるある満載の小説で面白かった。古書の内容というより、古書自体の価値を色々知ることが出来るのが一石二鳥。
・スルスルと軽く読み進められる1冊。豆知識じゃないけれど、古本って色んな査定法があるんですね。へ~え、と何度も思いながら読みました。栞子さんと大輔、この後どうなるんでしょうか。それも気になります。

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