カテゴリー:課題図書

  • 課題図書 ペンギン・ハイウェイmonthlybook201808_top

    ペンギン・ハイウェイ

    8月の課題図書は森見登美彦の「ペンギン・ハイウェイ」です。 ■あらすじ 小学4年生のぼくが住む郊外の街に突然ペンギンたちが現れた。この事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎の…
  • 一九八四年

    一九八四年

    2018年5月の課題図書はジョージ・オーウェルの「一九八四年」です。 ■あらすじ “ビッグ・ブラザー”率いる党が支配する全体主義的近未来。ウィンストン・スミスは真理省記録局に勤務する党員で、歴史の改竄が仕事だった…
  • 春にして君を離れ

    春にして君を離れ

    2018年4月の課題図書はアガサ・クリスティーの「春にして君を離れ」です。 ■あらすじ 優しい夫、よき子供に恵まれ、女は理想の家庭を築き上げたことに満ち足りていた。が、娘の病気見舞いを終えてバグダッドからイギリス…
  • 悲しみのイレーヌ

    2月の課題図書はフランス人作家ピエール・ルメートルのデビュー作品「悲しみのイレーヌ」です。 ■あらすじ 奇怪な連続殺人をめぐる物語がたどりつく驚愕の真相。 若い女性の惨殺死体が発見された。パリ警視庁のヴェルーヴェ…
  • 燃えよ剣

    1月の課題図書は司馬遼太郎の「燃えよ剣」です。 あらすじ 新選組副長、土方歳三を描いた司馬遼太郎の代表作が、ついに電子書籍で登場。無類の面白さが貴方を待ち受ける。これぞ小説だ!不世出の小説家、司馬遼太郎さんには幕末に…
  • ふしぎの国のアリス

    12月の課題図書はイギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説「ふしぎの国のアリス」です。12月の課題図書はイギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロ…
  • わたしを離さないで

    11月の課題図書は今年のノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの「わたしを離さないで」です。 あらすじ 優秀な介護人キャシー・Hは「提供者」と呼ばれる人々の世話をしている。生まれ育った施設へールシャムの親友トミーや…
  • ぼくを探しに

    10月の課題図書はシェル・シルヴァスタインの『ぼくを探しに』です。 「大きな木」で有名な米国の作家、イラストレータ、シンガーソングライターの顔ももつシェル・シルヴァスタインの代表作品の1つで日本でも大人気の作品。 …
  • タイタンの妖女

    あらすじ 時空を超えたあらゆる時と場所に波動現象として存在する、ウィンストン・ナイルズ・ラムファードは、神のような力を使って、さまざまな計画を実行し、人類を導いていた。その計画で操られる最大の受難者が、全米一の大富豪マ…
  • 父と暮せば

    8月の課題図書は井上ひさしの『父と暮せば』です。 「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」愛する者たちを原爆で失った美津江は、一人だけ生き残った負い目から、恋のときめきからも身を引こうとする。そんな娘を思いやるあま…
  • 赤毛のアン

    グリーン・ゲイブルズに住むマシュウとマリラの元に孤児院からアン・シャーリーがやってきた。 空想好きなアンは、「大人のようなお茶会」をやったり、髪を緑色に染めてしまったり、 赤毛をからかわれたギルバートを石盤で殴ったり…
  • 予告された殺人の記録

    2017年6月の課題図書はG・ガルシア・マルケスの「予告された殺人の記録」です。 ガルシア・マルケス自身が最高傑作として発表した作品です。 1951年に起きた実際の事件がモデルとなっていて、 描写の精緻さ故に、…
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