「司馬遼太郎」で学ぶ日本史
Pocket

土方歳三資料館の館長土方さんにおすすめの本として磯田道史『「司馬遼太郎」で学ぶ日本史』をご紹介いただきました!

あらすじ

当代一の歴史家が、日本人の歴史観に最も影響を与えた国民作家に真正面から挑む。戦国時代に日本社会の起源があるとはどういうことか?なぜ「徳川の平和」は破られなくてはならなかったのか?明治と昭和は本当に断絶していたのか?司馬文学の豊穣な世界から「歴史の本質」を鮮やかに浮かび上がらせた決定版。

著者

磯田道史(いそだ みちふみ)

1970年12月24日 岡山県出身
岡山県出身の歴史学者で国際日本文化研究センター准教授。子どもの頃から歴史が好きで、土方さん曰く「歴史界のさかなクン」!?長年、近世中後期の幕藩政改革を研究し、東日本震災後は、歴史地震津波の史料を調べ解読し防災に役立てる試みをスタート。また最近では、自治体と連携し、伊賀・甲賀など忍び(忍者)の古文書を調査するなど活動は幅広い。2003年の著作『武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新』で第2回新潮ドキュメント賞を受賞し、同作は2010年には森田芳光監督によって『武士の家計簿』として映画化されている。

評価・感想

この本の評価や感想を読書ログに登録しよう

電子書籍BookLiveで試し読み

出版社:NHK出版
掲載誌・レーベル:NHK出版新書
ジャンル:学術・語学 / 教育
ページ数:192ページ

BookLive!

電子書籍ストアBookLive!で試し読み

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る