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剣淵町観光情報!

絵本を通じた人と人のふれあい、そして、北海道の大自然に「今すぐにでも行きたい」と感じた方も多いのではないでしょうか。是非、この特集記事をきっかけに剣淵町へ行ってみませんか。

 剣淵町へのアクセス

剣淵町は北海道の中央部よりやや北に位置しています。
本州からは飛行機で旭川空港へ、そこから車、バス、電車でそれぞれ60分程度です。

詳しくはこちらを剣淵町観光協会HPをご覧ください。

小説『氷点』で知られる三浦綾子氏の人気作品『塩狩峠』がある和寒町、羊を見ながらジンギスカンを味わえる士別市、日本一のソバの産地・幌加内町に立ち寄りながら剣淵町へ向い、ゆったりと北海道の旅を楽しんでみるのも良いかもしれません。

『夏』「じゃがいも畑」×「けんぶち絵本の里大賞」

「北海道の景色」といえば、「富良野」や「美瑛」が有名です。旭川市以北にまでなかなか足を運ぶ方が少なく、あまり知られていませんが剣淵町も負けてはいません。夏のジャガイモ畑は白い花でいっぱいになり、圧巻の景色が広がり高橋さんも一押しです!

そして、今年度で27回目の「けんぶち絵本の里大賞」は、前年度に発行された絵本を出版社などから応募し、8月1日~9月30日の期間中の来館者投票で受賞作品が決まります。来館者の投票のみで決まるユニークな賞、皆さんも旅の記念に参加してみてはいかがでしょうか。

けんぶち絵本の里大賞

第1回(平成3年度)
おばあさんのすーぷ
著者: 林原 玉枝

【読書ログ】「おばあさんのすーぷ」

けんぶち絵本の里大賞

第26回(平成28年度)
もう ぬげない
作 ヨシタケ シンスケ

【読書ログ」「もう ぬげない」 平均評価4.9点

『冬』「極寒体験」×「けんぶち絵本まつり」

真冬のこの地域は、日本の最低気温を出す日もあるそうです。日本一の寒さを体感したり、桜岡湖でワカサギ釣りをしたりと、冬ならではの体験もおすすめです。

2月中旬には「けんぶち絵本まつり」が開催され、「けんぶち絵本の里大賞」受賞作品の原画展を開催したり、受賞作家さんを招いた授賞式やおはなし会などが実施されます。授賞式はディナーつきチケットを購入すれば、一般参加も可能です。

その他、剣淵町は、2007年に北海道で初めてアルパカを飼育したそうで、現在「アルパカ牧場」でその子孫と会うことができます。毎年アルパカの毛刈りショーが行われ、原毛の販売もされています。

剣淵町絵本の館

剣淵町緑町15番3号

http://ehon-yakata.com/

 


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