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2/4(日)に世田谷区にある桜新町「桜神宮会館」で開催された本のお祭り『ポトラ』に出展している出版社の小さな展示スペースに『ききがたり ときをためる暮らし』(つばた英子・修一氏、水野恵美子氏著)の続編『ふたりからひとり~ときをためる暮らし それから~』が並んでいるのが目に留まりました。

ドキュメンタリー映画『人生フルーツ』はキネマ旬報の2017年文化映画ベストテンの第1位に選ばれていますので、つばたさんご夫妻をご存知の映画ログ、読書ログ会員も多いのではないでしょうか。お二人の言葉一つ一つには、気付きを与えられ心を洗われるようです。
自然食通信社さんでは、食を中心に様々なテーマで本をつくられているそうです。『手づくりのすすめ』は、「自然食通信」の連載6年分をまとめたもので、豆腐、ちくわ、かまぼこ、こんにゃく等々の作り方まで載ってます!!
※自然食通信社HP:http://www.amarans.net/

食の本を通じて料理の実践もできて、生き方に通じてくるなんて素敵だと思いませんか?
皆さんも食の世界を覗いてみてはいかが!?

■人生フルーツ 予告編

風と雑木林と建築家夫妻の物語




ききがたり ときをためる暮らし

ふたり合わせて、171歳の青春。だんだん美しくなる人生を設計するのは、けっして夢ではありません。健康で、病気知らず。元気で、ちょっぴり弱虫。お金はなくても、何かがあふれている。「おもてなし、大好き。プレゼント、大好き」な、素敵なじーじ・ばーばになれるんです。これは、小さなキッチンガーデンから、次世代に届けるやさしいメッセージです。

ふたりからひとり ~ときをためる暮らし それから~

『ときをためる暮らし』その後、4年あまりの日々の記録。老いたら老いたなりに、楽しくなることを考え、実践してきたしゅういちさんが昨年(2015年)、他界。造成地に建てた丸太小屋、落ち葉を入れて蘇らせた土。ふたりが積み重ねてきた半世紀の歳月は、いまも英子さんが同じように営み続ける。自分に課し、誰かのために手足を動かす日常とは。

ポトラとは

本をつくりたい人、本を書きたい人、本を読みたい人、本にかかわりたい人、本が好きな人たちが集まって、本について語り合う本のお祭りです。いろんな人たちがやって来ます。本好きな人の出会いの場です。
出版社と作家と読書を繋ぐ取組に今後も注目です。詳しくはHPをチェック

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