Pocket

1月の課題図書は司馬遼太郎の「燃えよ剣」です。

あらすじ

新選組副長、土方歳三を描いた司馬遼太郎の代表作が、ついに電子書籍で登場。無類の面白さが貴方を待ち受ける。これぞ小説だ!不世出の小説家、司馬遼太郎さんには幕末に材を求めた作品がいくつもあります。そのなかで『竜馬がゆく』とともに特別な支持を集めてきたのがこの『燃えよ剣』。武州から出てきた土くさい田舎剣士、土方歳三。天然理心流四代目の剣豪、近藤勇と出会ったとき、歳三の人生、そして幕末史は回転し始める。近藤局長、土方副長の体制で本格始動した京都守護職配下の新選組。沖田総司、永倉新八、斎藤一ら凄腕の剣客が京都の街を震撼させる。池田屋事件などを経て、新選組とともに歳三の名もあがっていくが――。激動する時代のさなかで剣のみを信じ、史上類例を見ない強力な軍事組織をつくりあげた男の生涯を、練達の筆で熱く描きます。

著者

司馬遼太郎

1923年(大正12年)8月7日 – 1996年(平成8年)2月12日 大阪府出身
日本の小説家、ノンフィクション作家、評論家。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。産経新聞社記者として在職中に、『梟の城』で直木賞を受賞。歴史小説に新風を送る。代表作に『竜馬がゆく』『燃えよ剣』『国盗り物語』『坂の上の雲』など多くがあり、戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。『街道をゆく』をはじめとする多数のエッセイなどでも活発な文明批評を行った。

特集

人間「土方歳三」の生きた証を現代に伝える
土方歳三資料館・館長インタビュー

http://tokushu.dokusho-log.com/interview/736.html

土方歳三の子孫として、東京都日野市にある『土方歳三資料館』を運営されている館長・土方愛さんにお話を伺いました。

評価・感想

・久々に歴史小説読みました。司馬遼太郎はやっぱり面白い!(by MT1985さん)

・司馬作品の中でも最も読みやすい作品。土方歳三が、とにかくかっこいい。それでいて歴史的な流れもわかります。(by boze777さん)

・人生最高のバイブルです。レビューなんておこがましい。(by lokiさん)

この本の評価や感想を読書ログでチェック

電子書籍BookLiveで試し読み

BookLive!

電子書籍ストアBookLive!で試し読み

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


ページ上部へ戻る