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12月の課題図書はイギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説「ふしぎの国のアリス」です。12月の課題図書はイギリスの数学者チャールズ・ラトウィッジ・ドジソンがルイス・キャロルの筆名で書いた児童小説「ふしぎの国のアリス」です。

あらすじ

チョッキを着たへんてこなウサギのあとを追って、不思議な世界に迷いこんだアリスが経験する、奇妙なできごと……。ナンセンスとユーモアにあふれた永遠の名作です。

著者

ルイス・キャロル
誕生:1832年1月27日 – 1898年1月14日 イギリス
イギリスの数学者、論理学者、写真家、作家、詩人。本名はチャールズ・ラトウィッジ・ドジソンで、作家として活動する時にルイス・キャロルのペンネームを用いた。

特集

「カワイイ」の元祖・松本かつぢ ~「松本かつぢ×ニジノ絵本屋」7つの絵本プロジェクト~

昭和を代表する少女漫画・叙情画の作家である松本かつぢさんの『原画』を基にアリスの絵本を出版されたニジノ絵本屋代表いしいあやさんと松本かつぢ資料館を運営しているかつぢさんの三女・宇津原充地栄さんにお話を伺いました。

評価・感想

アリスが出会う不可解な出来事や奇妙な人々。先の見えない、説明のつかない冒険。ファンタジーとしては未熟と評価する人もいますが、私はこの世界観に強烈に惹きつけられます(Minnieさん)

今まで、こんなにも、自分が英語がわからないことを悔しく思ったことはありません!!!!英語をわかるようになって、いつかははこの物語を原書で読んでみたい!!!(ヒカルさん)

アリスはナンセンスな言葉遊びが中心なので完璧な翻訳は不可能な作品です。数多くの翻訳本が出ていますので、翻訳の好みは、どうぞご自身でご判断ください(月うさぎさん)

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