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2017年6月の課題図書はG・ガルシア・マルケスの「予告された殺人の記録」です。

ガルシア・マルケス自身が最高傑作として発表した作品です。
1951年に起きた実際の事件がモデルとなっていて、
描写の精緻さ故に、事件の真相をしっているのでは?と当局に疑われたという逸話を持っているそうです。

今回は、コロンビア共和国初のノーベル賞を受賞したガルシア・マルケスに迫るため、
駐日コロンビア大使館全面協力のもと、「コロンビア特集 ~ガルシア・マルケスの故郷を辿って~」も同時公開。

是非、この機会にガルシア・マルケスについて、
歴史的な和平プロセスを歩み始めたコロンビアについて、
迫ってみてはいかがでしょうか。

評価・感想

・リアルでこわかった。
・一度でなく二度三度と読んだほうが、見えてくるものも違って面白いと思う
・独特な空気感を持った作品で、とても文学的という感じ
・たった150ページの本とは思えない濃さ!

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