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あらすじ

永遠子は夢をみる。貴子は夢をみない。葉山の高台にある別荘で、幼い日をともに過ごした貴子と永遠子。ある夏、突然断ち切られたふたりの親密な時間が、25年後、別荘の解体を前にして、ふたたび流れはじめる―。

著者

朝吹真理子

1984年東京生まれの小説家。
2009年「流跡」でデビュー、2011年「きことわ」で第144回芥川賞受賞。
最新作は文芸誌「新潮」に連載中の長編小説「TIMELESS」

特集

美人画と文学で識る古今女性の美
http://tokushu.dokusho-log.com/special/301.html
~山種美術館「【企画展】上村松園 -美人画の精華ー」~
8/29(火)~10/22(日)
関連トークイベント「芥川賞受賞作家 朝吹真理子氏講演会」
9/9(土)14:00-15:30

読書ログの評価・感想

・掴みどころのない、ふわふわした、淡々とした作品。でも綺麗な雰囲気。そして独特な雰囲気。
・芥川賞後の作品を読んでからでないと、作家の真価はわかりません。
・懐かし昔、母親であり優しいおばさんだった春子と同じ歳になっている。そういうの不思議。

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